紫外線対策:紫外線量と標高の関係について

紫外線対策:紫外線量と標高の関係について

今回は紫外線量と標高の関係についてまとめてみました。

紫外線は標高が1,000m上昇するごとに紫外線量は約10%増加します。標高3,000mでは地上の約130%の紫外線量になります。標高3,776mの富士山の山頂では約140%になります。

逆に水の中では水深50cmの地点で紫外線量は地上の約40%の量まで減ります。

高い山に登るほど、紫外線対策が大切になりますね。また新雪などは紫外線を反射しますので、より紫外線量が多くなります。(空からの紫外線+地面の雪から反射した紫外線)

登山、旅行の行き先に応じて紫外線対策をしていただければと思います。

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