「クロード・モネ ― 風景への問いかけ」展で話題のモネのアート傘を一挙紹介!
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2026年2月7日から5月24日まで行われる展示会「クロード・モネ ― 風景への問いかけ」。
オルセー美術館から世界最高峰のモネ・コレクションが一挙に来日するということもあり、アートファンのみならず大注目のイベントですよね!
没後100年経った今も多くの人に愛され続けるモネ。
今回は、そんな大注目の展示会に向けて気分が高まる、モネの人気の風景画がデザインされた傘10商品を一挙に紹介します!
頭上に広がる”自分だけの美術館”の傘で展示会鑑賞前のわくわく感も、鑑賞後の余韻も大いに楽しんでくださいね!
王道「睡蓮」シリーズはやっぱり美しい
今回の展示会にも登場するモネの代表作「睡蓮」。かさたびでは6種類の睡蓮がデザインされた傘があります。

落ち着いたグリーンを主に控えめな色彩が広がる睡蓮デザイン。
こちらのデザインは、8本骨と16本骨の2タイプ展開です。16本骨タイプは外側が黒ということもあり、人から見た時により落ち着いた雰囲気になるので、シンプルを好むとされる男性にもおすすめです♪

16本骨タイプはこちらから👆

瑞々しく儚げに描かれた睡蓮傘。外内両方にデザインされていて、美しいアートをどこから見ても”鑑賞”できる仕様です。
円形に近い和傘風のシルエットに奥ゆかしく柔らかなデザインなので、着物などの和服と合わせるのもおすすめです!

叙情的な色づかいでエレガントな印象を与える睡蓮傘。比較的コンパクトな8本骨タイプの折りたたみ傘なので、おでかけの際にも持ち運びがしやすく利便性◎
上品で年齢問わず使いやすいデザインは、プレゼントにも喜ばれる商品です。

コバルトブルーが爽やかで印象的な睡蓮。こちらも両面デザインで広げると一気に華やかになるので、シンプルなコーディネートに合わせた傘が主役のコーディネートを組むのもおすすめです!

柔らかなラベンダーカラーに控えめな睡蓮が閑雅な情景を思わせる傘。
アートがあまり詳しくない方や普段無地の傘を使うという方も、強調し過ぎないデザインなので日常使いしやすくおすすめです。
「印象・日の出」でドラマティックに

「印象派」という今では当たり前に認知されている名前の由来になった、美術界でも大きな変革を起こした作品。
実際の作品より色鮮やかにデザインされていて、青と赤の対比が美しくドラマティックな印象を残します。
1日の始まりを告げる「日の出」。力強くも優しく包み込むようなタッチで描かれた作品は、毎日の通学や通勤のお供にもぴったりではないでしょうか?
「プールヴィルの干潮」で光と水の幻想的な世界へ

ヴェネツィア滞在中に制作した連作の一つ「プールヴィルの干潮」。光と水が織りなす幻想的な世界が味わえる作品とあって、傘を広げるたびに美しく穏やかな気持ちに。
海と空が大半を占めていて空間を楽しめる作品なので、リフレッシュしたい休日のおでかけ時にもおすすめです。
アートの優美を堪能できる「薔薇」

モネの最後の作品といわれているこちらは、 目の病気を患いながら描いたとされています。
花々、とくに薔薇を愛していたといわれるモネ。
溶け込むように混ざり合う繊細な色合いなので、華やかになりすぎずに日常に彩を加えてくれます。
展示会のチラシで注目の「日傘をさす女」

素敵なチラシを見て、今回の展示会に行ってみたい!と思った方も多いのではないでしょうか?チラシ掲載の作品「戸外の人物習作ー日傘を持つ右向きの女」に関連する作品がデザインされたこちら。
”日傘をさす女”として、チラシの作品含め同じ構図で描かれた3作品が言われています。
その3作品の中で最初に描かれたこちらの作品は、柔らかく温かみのある家族を描いたデザインだけあって、傘を開くだけで気分も温かく明るい気持ちに。
興味ある方は、展示会チラシ掲載の作品「戸外の人物習作ー日傘を持つ右向きの女」を実際見た後に見比べてみるのも楽しそうです♪
モネ作品を携帯して、美しく楽しい毎日に
数年の時間を超えて全世界で愛され続けるモネ。
日常にモネの美しい世界を取り入れて、忙しい毎日に彩を。
持ち運びできる自分だけの美術館”アート傘”で毎日を素敵にアップグレードさせてくださいね♪
※展示会「クロード・モネ ― 風景への問いかけ」の詳細については、アーティゾン美術館公式サイトをご確認ください
モネのアート作品に興味ある方は、ぜひ美術検定1級アートナビゲーターがモネについての豆知識を教えるこちらも読んでみてくださいね♪
